飯伊7校で高校入試前期選抜

学校・教育

[ 2019年 2月 8日 金曜日 15時26分 ]

 2019年度の県立高校入試の前期選抜が8日、県内一斉に行われた。飯田下伊那地域では飯田と飯田風越の普通科を除く7校15学科が408人を募集し、645人が出願。受験生たちは緊張した表情で各校に集まり、試験に臨んだ。

 国際教養科(募集人員32人)に男子12人、女子29人の計41人が出願した飯田市上郷黒田の飯田風越高校は、午前に面接試験を行った。

 前半の受験生たちは保護者らの送迎で午前8時40分頃から集まり、引率の担任らとともに待機。9時に正面玄関が開き、受付に向かった。

 試験は8カ所の教室で順に行われ、試験官と個別面接。1人15分の時間で、質問に答えた。

 飯伊7校の志願者は男子352人、女子293人で、総数は前年度比22人増。募集人員は16人減で、平均倍率は前年を0・11ポイント上回る1・58倍だった。

 学科別は2・00~1・20倍の間で、飯田OIDE長姫高校建築学科の2・00倍が最も高かった。

 合格発表は15日。午後1時から各校で合格者の受検番号が校内掲示されるとともに、2時から各校のホームページに掲載する。

 後期は21~25日に志願を受け付け、3月6日に学力検査を実施する。

◎写真説明:試験会場に向う受験生ら(飯田風越で)

  

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