飯田女子短大で入学式

学校・教育

[ 2013年 4月 4日 木曜日 8時59分 ]

 飯田市松尾代田の飯田女子短期大学(高松彰充学長)の第47回入学式が3日、同短大講堂で開かれた。本年度の新入生は昨年よりも13人多い288人。真新しいスーツに身を包み、期待を胸に学生生活をスタートさせた。

 初めての礼拝に続き、高松学長が全員の入学許可を宣言。祝辞では「和顔愛語」「先意承問」の2語を贈り「地域、子ども、お年寄りなど、誰かのために働くプロフェッショナルになるための学びが始まる。この2つの言葉を見失わず、自分に何ができるか、相手が何をしてもらいたいのか常に考えて。あなたたちが本当のプロとして旅立つ日を楽しみにしている」と呼び掛けた。

 次に新入生の代表があいさつに立ち「豊かな自然と環境に恵まれた本学で学べることを幸せに思う。生活を磨き合い、社会に貢献できるよう努力することを誓います」と宣誓した。

 式典終了後、新入生は記念写真撮影とクラスミーティングに参加。また保護者を対象にしたガイダンスが開かれた。

 学科別の入学生は、家政133人、幼児教育58人、看護67人、専攻科30人。このうち飯田下伊那地域出身者は145人。南信地区の出身者が70%を占め、南信地区以外が26・5%、県外は3・5%だった。

  

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