飯田女子短大で第47回アカシア祭

学校・教育

[ 2013年 10月 22日 火曜日 10時30分 ]

 飯田市松尾代田の飯田女子短期大学の文化祭「第47回アカシア祭」が、19日から21日まで開かれた。20日には一般公開があり、ゼミやクラス、クラブによる展示発表や模擬店が校内のあちこちで行われ、多くの人でにぎわった。

 ことしのテーマは「おいなんよ飯女祭り!~早くこんとおわっちゃうに~」。19日の開会式と前夜祭を皮切りに、展示やステージ発表、模擬店を展開し、21日には運動会や特別企画、後夜祭が行われた。

 20日は朝からあいにくの雨だったが、学生の家族や一般客などが続々と来場。玄関前で予定されていた模擬店は校内に設置され、クラスやゼミによる食品・ジュース販売などが行われた。

 合唱や人形劇、手話、茶道、吹奏楽、軽音楽、ダンスなどクラブの発表や企画も盛ん。ダンス部のメンバーが指導を受けているパフォーマンスチーム「ベア ナックル」によるステージや、南原園の太鼓演奏、同窓会企画のバザーも。

 家政学科保健養護コース2年生は、かむことを意識してもらおうと考案した「カミカミうどん」を販売。レンコン、ゴボウ、ニンジンなど、歯応えのある具材をみりんやしょうゆで味付けし、うどんの上に盛った。

 生徒の一人は「かむと脳が刺激されて脳の発達にいい。うどんはするっと飲み込めてしまうので、具材によくかめるものを盛り込んだ」とした。

 「硬い物をかむと飲み込むまでに時間がかかり、よく唾液が出る。歯応えのある物を食べた時に口の中がどのようになるか感じてもらい、よくかむことは健康にいいことなのだと実感してもらえれば」と話していた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

伊那山地「戸中」今夏着工へ

2月27日木曜日15:07

飯田市がコロナウイルス対策本部設置

2月27日木曜日15:13

新型肺炎影響受け「また交流しようね」

2月26日水曜日15:29

県がコロナウイルスで基本方針策定

2月26日水曜日15:23

先輩移住者との交流も

2月25日火曜日15:39

牧野氏が市長選に立候補の意向表明

2月25日火曜日15:33

愛称は「渋谷りんごパーク」

2月24日月曜日14:16

3日間の窯たきまっとう

2月24日月曜日14:34

好例を課題解決の糸口に

2月22日土曜日14:50

「2020」本達成に笑顔咲く

2月22日土曜日14:49

拳銃置き忘れる

2月21日金曜日15:01

「今年も来てね!」と願い込め

2月21日金曜日15:06

「伝える」「伝わる」喜び体感

2月20日木曜日15:30

「天龍峡大橋」パズルに

2月20日木曜日15:54

農泊事業に新たな風を

2月19日水曜日15:12








記事の検索はこちらから














スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞