飯田女子短大246人迎え入学式

学校・教育

[ 2014年 4月 3日 木曜日 13時53分 ]

 飯田女子短期大学(髙松彰充学長)は2日、第48回入学式を飯田市松尾代田の同短大講堂で開いた。新入生246人は真新しいスーツに身を包み、学生生活への期待をふくらませながら式典に臨んだ。

 初めての礼拝に続き、髙松学長が全員の入学許可を宣言。祝辞では、「看護師、保育士などになりたいという目的で入学した人がほとんどだと思うが、その職業に就けばお世話をする相手がいる。あなたがしっかりと学んで、プロになるのを待っている。その人のために頑張るのだということを忘れず、学生生活を送って」と呼び掛けた。

 次に新入生代表があいさつに立ち「豊かな自然と環境に恵まれた本学で学べることを幸せに思う。人格を磨き、社会に貢献できるよう努力することを誓います」と宣誓した。

 式典終了後、新入生は記念写真撮影とクラスミーティングに参加。また保護者を対象にした説明会が開かれた。

 学科別の入学生は、家政114人、幼児教育51人、看護61人、専攻科20人。このうち飯田下伊那地域出身者は111人。南信地区の出身者が69・1%を占め、南信地区以外が27・4%、県外は3・5%だった。

  

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