飯田女子短期大学が入学式開く

学校・教育

[ 2016年 4月 6日 水曜日 8時48分 ]

 飯田女子短期大学(高松彰充学長)は5日、第50回入学式を飯田市松尾代田の同短大講堂で開いた。新入生232人は真新しいスーツに身を包み、学生生活への期待をふくらませながら式典に臨んだ。

 初めての礼拝に続き、高松学長が全員の入学許可を宣言。祝辞では「卒業したら地域を支える職業に就く。あなたを必要とする人たちのために学び、取得した資格を生かしてそれぞれの場所で働くため、ここでしっかりと準備して。頼りになる社会人として巣立っていってほしい」と呼び掛けた。

 次に新入生を代表して、看護学科の生徒(松川町)があいさつに立ち「伝統ある本学で学べることを誇りに思う。仲間と友情を築き、学ぶことを誓います」と宣誓した。

 式典終了後、新入生は記念写真撮影とクラスミーティングに参加。また保護者を対象にした説明会が開かれた。

 同短大によると、学科別の入学生は家政103人、幼児教育47人、看護60人、専攻科25人。このうち飯田下伊那地域出身者は115人。南信地区の出身者が72・5%を占め、南信地区以外が24・1%、県外は3・4%だった。

  

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