飯田工業高校でインターンシップ報告会

学校・教育

[ 2011年 10月 7日 金曜日 15時49分 ]

 飯田工業高校で5日、在学中に自らの学習内容や進路などに関連した職業を体験する「インターンシップ」の報告会があった。体験した生徒や受け入れ企業が参加し、成果や反省点を出した。

 例年通り2年生が対象で、ことしは148人のうち63人が希望。夏休みを利用し、それぞれ3日間にわたって就労体験した。

 報告会は、生徒と受け入れ企業が6グループに分かれ、ディスカッションも実施。生徒たちはインターンシップ先での体験や失敗などを発表し、今後の目標についても触れた。

 体験した生徒は「仕事の責任を感じた」「仕事をする上でコミュニケーションをとる難しさを知った」「ものづくりの大切さが分かった」などと感想。企業側から「今回の経験が将来就職するきっかけになればいい」と、期待を寄せる声も出た。

 同校のインターンシップは、知識や視野を広げる機会として9年目。飯田下伊那の精密機械加工、電子部品製造、光学製品製造、電気通信工事、自動車整備、医療・福祉など、昨年より多い計34社が受け入れた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

「おいしいメンマいかが」

10月27日火曜日15:21

職員を激励「つながり大切に」

10月27日火曜日15:15

晴天の下大にぎわい

10月26日月曜日15:33

三菱重工業がスペースジェット凍結へ

10月26日月曜日15:31

コロナ禍で修学旅行増

10月24日土曜日13:16

5カ国の醸造所とコラボ

10月24日土曜日13:42

間伐材利用で「布」作り

10月23日金曜日15:48

歴史や文化学び絆つくる

10月23日金曜日15:59

安全安心な観光アピール

10月22日木曜日15:31

3年上田さんが県大会優勝

10月22日木曜日15:21

「災害時にどう手助けする」

10月21日水曜日15:43

永嶺氏が無投票で再選

10月21日水曜日15:45

「対話と現場主義貫く」

10月20日火曜日15:17

デザイン一新、乗り心地を向上

10月20日火曜日15:23

飯田市長に新人佐藤氏

10月19日月曜日1:59








記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞