飯田養護学校「あじまっ鼓」が演奏会

学校・教育

[ 2015年 2月 18日 水曜日 15時57分 ]

 喬木村阿島の県飯田養護学校は15日、飯田市鼎中平の市鼎文化センターで太鼓発表会を開いた。寄宿舎を利用する生徒や職員でつくる「あじまっ鼓」が13曲余を披露した。

 毎年この時期に開いており、ことしで12回目。今回も学校が主催し、飯田市教育委員会、飯田養護学校同窓会花の木会などが後援した。

 演奏した演目は、わーしょい、風囃子、南中ソーラン、いちの太鼓、ごぼとん丼音頭など。色とりどりの法被姿で登場したメンバーたちは、お祭りを模してステージ狭しと踊り、元気よく太鼓を打ち続けた。

 「わっしょい、わっしょい」と、掛け声を上げたり、体を大きく動かしてバチを振り上げたり。観衆たちも手をたたいて応じ、会場は大盛り上がりだった。

 卒業生30人による花の木組も友情出演し、3曲を披露した。

 同校小・中学部、高等部の合わせて34人が寄宿舎を利用し、週開けに登校し、週末まで生活している。

 あじまっ鼓として登場したのは生徒と職員合わせて総勢約50人。発表会に向けて4月から同好会活動として週に1回ずつ練習を重ね、本番が迫るとパート練習などに励んだ。

 同寄宿舎の女性指導員は「ステージで笑顔いっぱいに楽しそうに演奏したり、曲によっては真剣に打つなど、一人一人向かう姿が素晴らしかった」と話していた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

県内駅の構造物明らかに

11月28日土曜日14:40

災害想定し避難所開設

11月28日土曜日14:10

シトラスリボンに賛同を

11月27日金曜日15:09

全町民対象に検査補助へ

11月27日金曜日15:00

適切な除雪で交通確保

11月26日木曜日16:50

働く先輩の声に夢膨らむ

11月26日木曜日16:08

12月13日に旗揚げ公演

11月25日水曜日15:14

開かれた場で議論「大切に」

11月25日水曜日15:30

新店舗の詳細検討へ協定

11月24日火曜日15:10

新野の雪祭り 21年は中止

11月24日火曜日15:46

地域を豊かにする地産地消を

11月23日月曜日13:21

研究活動への眼差し広め

11月23日月曜日13:08

先輩の体験談 職業身近に

11月21日土曜日13:55

木質エネルギーで農業振興

11月21日土曜日13:15

戸中・壬生沢工区着工へ

11月20日金曜日15:27








記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞