飯田OIDE長姫高校の桜姫祭

学校・教育

[ 2013年 7月 13日 土曜日 14時56分 ]

 4月に旧飯田工業、旧飯田長姫高校が統合して発足した県立飯田OIDE長姫高校の文化祭「桜姫祭(おうきさい)」の一般公開が13日に始まった。旧工業のクラス展、旧長姫の学科展を融合、充実させた多彩な展示・イベントで来校者を魅了。高校戦隊テックレンジャーショーが人気で子ども連れの姿も多数見られている。一般公開は14日まで。

 記念すべき第1回目の文化祭がいよいよ開幕。旧工業のおいで松精神と旧長姫の頭文字を象徴するOIDEの“O”を、学校近くで春を彩る“桜”の文字で表現し、「桜姫祭」と名付けた。

 旧工業と旧長姫の伝統を融合した展示が特徴で、旧工業が力を入れていたクラス展は、1、2年生が担当し、趣向を凝らした展示・イベントを企画。旧長姫伝統の学科展は3年生が担い、1・2年生が支援している。

 玄関前に登場したのは建築科伝統のアーチと土木科名物の木製橋。校内では両科の他、商業、機械、電気、電子機械の各科が個性的なアトラクションや発表、体験会を開いている。

 人気を集めたのがコンピューター制御部による「高校戦隊テックレンジャー」。体育館で開いたショーには多数の親子が足を運び、悪と戦うヒーローたちに「がんばれー」の声援を送った。

 同ショーが牽引したのか、校内には子どもたちの姿が多く、生徒たちはさまざまな企画でもてなしをしていた。

 14日の一般公開は午前10時―午後2時半。テックレンジャーショーは午前10時半、インドアプレーン大会は午後0時半から。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから
















スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞