高校入試 飯伊7校でも後期選抜一斉に

学校・教育

[ 2013年 3月 13日 水曜日 15時08分 ]

高校入試 2013年度の公立高校入学者の後期選抜が12日、県内各校で一斉に行われた。飯田下伊那の県立7校の全日制17科では、915人(前年度913人)が志願し、学力検査に臨んだ。合格発表は22日。

 

 飯田工業、飯田長姫の統合により前年度より1校減となったが、学科数は前年度と変わらない。募集人員は計971人で前年度(933人)より増えた。志願倍率は0・94倍となり、前年度(0・98倍)を下回った。

 

 7校17科のうち、志願倍率が1倍を超えたのは飯田の理数(1・88倍)と普通(1・03倍)松川の普通(1・05倍)飯田風越の普通(1・03倍)飯田OIDE長姫の機械工学(1・10倍)電気電子工学(1・20倍)下伊那農業の農業機械(1・05倍)アグリサービス(1・05倍)の5校8科。これ以外の5校9科で定員割れとなった。

 

 飯田市鼎名古熊の下伊那農業高校では、園芸クリエイト、食品化学を加えた4科の定員80人に対し、76人が志願。所定の時間内に受け付けを済ませた受験生たちは、午前9時35分からの試験開始を前に、控室から検査室に移動すると、緊張した面持ちで試験官から注意事項の説明を受けていた。

 

 学力検査は各教科50分ずつで、午前に国語、数学、社会の3教科、昼食を挟んで午後に理科と英語(リスニングを含む)の2教科の順に行われた。合格発表は22日午前8時半から、各校ごとに合格者の受験番号を掲示するほか、各校のホームページでも発表を予定している。

 

  

関連の注目記事

powered by weblio


  
        


南信州新聞公式アカウント
@minamishinshu







2018年元旦号企画
webで電子版「南信州」を購読

南信州オンラインブックストア
新刊情報



平成二十六年丙申歳 飯田お練りまつり
著:飯田お練りまつり奉賛会編
 出版社:南信州新聞社出版局

連載記事
南信州飯田観光ガイド2016秋・冬号