高校生文化フェスティバル 圧巻のパフォーマンス披露

学校・教育

[ 2015年 4月 30日 木曜日 13時40分 ]

 飯田下伊那地域の高校文化部やサークルなどの発表の場「高校生文化フェスティバル『宴(うたげ)』祭りだわっしょい」が29日、飯田駅横アイパークで開かれた。

 飯田、飯田OIDE長姫、飯田風越、下伊那農業高校の生徒ら有志15人でつくる実行委員会「amuse labo(アミューズラボ)」と、飯田市中央通3・4丁目商栄会「GARDEN4S(ガーデンズ)」が主催。各校の書道部や軽音班、ダンス部などが参加し、練習の成果を発揮した圧巻のパフォーマンスで、多くの観衆を魅了した。

 文科系クラブの発表の場を創出するとともに、飯田中心市街地「丘の上」に高校生を呼び込むきっかけをつくろうと、ことし初開催。昨年、ガーデンズが中心に同様のフェスティバルを企画したが、雨のため中止に。今回はガーデンズ協力のもと、高校生が主体となり企画を練ってきた。

 実行委員長を務めた飯田OIDE長姫高校商業科3年の生徒は、「大人の皆さんに応援してもらいながらできる文科系のイベントは他にない。高校生や若い世代の人たちに楽しんでもらうことで、丘の上に興味を持ってもらえればうれしい」と話した。

 オープニングでは風越高校書道部の2、3年生15人がパフォーマンスを披露。縦4メートル、横6メートルの紙に、フェスティバルへの思いを書き込んだ。同書道部部長は「楽しく、忘れられない一日となるよう、とにかく明るく笑顔で盛り上げることを心掛けた。練習の成果を発揮することができ良かった」と笑顔を見せた。

  

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