高森中開校50周年で植樹祭

学校・教育

[ 2013年 10月 13日 日曜日 8時58分 ]

 高森町高森中学校の全校生徒約450人が11日、植樹祭を同町大島山の多目的スポーツ施設「高森ドーム」周辺で開き、桜やモミジの苗木を斜面に植えた。同校の統合開校50周年を記念。

 町の高台にある高森ドーム周辺の町有地を植樹地に選んだ。同校からは2・2キロほど離れているが、同校によると、開花時期になれば校舎からでも確認できる。

 県の元気づくり支援金などを活用し、紫や赤、ピンクなどの花を付ける4種類の桜とモミジの計434本を購入。この日、植え方を教わった生徒たちは早速、6つのブロックに分かれて斜面に深さ15センチほどの穴を掘り、高さ1・6メートルから2メートルの苗木の根元に丁寧に土をかぶせて足で踏み固めた。

 熊谷元尋町長や町職員らも参加し、生徒と一緒に作業に汗を流した。

 桜は早ければ来春に花を付ける。2年の男子生徒は「きれいな花が咲くよう大切に見守っていきたい」と話した。

 同校は1963(昭和38)年、高森南中学校(市田)と高森北中学校(山吹)が統合し創立した。ことし5月には改築校舎の落成式に合わせて50周年の記念式典を開いている。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

県内駅の構造物明らかに

11月28日土曜日14:40

災害想定し避難所開設

11月28日土曜日14:10

シトラスリボンに賛同を

11月27日金曜日15:09

全町民対象に検査補助へ

11月27日金曜日15:00

適切な除雪で交通確保

11月26日木曜日16:50

働く先輩の声に夢膨らむ

11月26日木曜日16:08

12月13日に旗揚げ公演

11月25日水曜日15:14

開かれた場で議論「大切に」

11月25日水曜日15:30

新店舗の詳細検討へ協定

11月24日火曜日15:10

新野の雪祭り 21年は中止

11月24日火曜日15:46

地域を豊かにする地産地消を

11月23日月曜日13:21

研究活動への眼差し広め

11月23日月曜日13:08

先輩の体験談 職業身近に

11月21日土曜日13:55

木質エネルギーで農業振興

11月21日土曜日13:15

戸中・壬生沢工区着工へ

11月20日金曜日15:27








記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞