高森北小学校で終業式開く

学校・教育

[ 2012年 7月 26日 木曜日 9時42分 ]

 飯田下伊那各地の小中学校で、1学期の終業式が行われている。児童生徒らは夏休みへの期待に胸をふくらませながら、1学期を終える。高森町山吹の町立高森北小学校(竹前金三校長、児童191人)は、25日に終業式を実施した。

 2年生の児童代表4人が、それぞれ1学期に頑張ったことについて発表。勉強や係の活動など、学校生活を振り返り「漢字をたくさん覚えた」「2学期も大きな声で頑張りたい」と力強く語った。

 竹前校長は、元気にあいさつ▽仲良く遊ぶ▽あきらめない―といった1学期の約束を振り返り「1学期はみんな一生懸命頑張ることができた」と評価。次に夏休みでの約束事として、早起きやあいさつ、自慢できるようなことに1つチャレンジすることなどを挙げた。

 また「ロンドンオリンピックの選手には飯田市出身の人や長野県の人もいる。夜更かしに気を付けて、家族と一緒に応援して。2学期には、元気な姿でまた会うことができれば」と呼び掛けた。

 飯田教育事務所によると、24―26日を中心に飯伊の各小中学校で終業式が行われる。この日は三穂、川路、鼎など22校で実施。2学期の始業式は8月20―28日にかけて行われる。

  

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