高森南小で「お花見給食」~花びら舞い笑顔も~

学校・教育

[ 2013年 4月 13日 土曜日 13時05分 ]

 高森町の高森南小学校で11日、恒例のお花見給食があった。時折冷たい風が吹く中、全校児童約700人が会話を弾ませながら給食を楽しんだ。

 お花見給食は、1962(昭和37)年から続く同校恒例の行事。

 昨年は雨だったため、外で味わうのは2年ぶりとなった。

 桜の木の下にシートを広げ、低学年と高学年が一緒になるよう3グループに分かれた。それぞれ「いただきます」を合図に、特別メニューの五平餅などをほお張った。

 ことしは例年より1週間ほど花の進みが早く、花はすでに散り始めの状態だったが、子どもたちは花びらが舞う中、会話を楽しみながら給食を味わった。

 校庭の周囲にぐるりと植えられたソメイヨシノは55本。「日本一の学校桜」として広く親しまれる。昭和のはじめに小学校の統合を記念して植えられたもので、樹齢80年を超える大木も多い。町登録文化財にも指定され、桜の季節には各地から訪れた花見客や写真愛好家でにぎわう。

  

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