鼎中 訪日旅行の香港女子中学生を歓迎

学校・教育

[ 2014年 4月 19日 土曜日 14時45分 ]

 信州・長野県観光協会が10年ぐらい前から力を入れている県内への訪日教育旅行で日本を訪れている香港の女子中学校(マリーモント・セカンダリー・スクール)の生徒28人が18日、飯田市立鼎中学校(窪田治夫校長、生徒410人)を訪問し、一緒に授業や給食などを通して交流を行った。

 体育館で開いた歓迎セレモニーで校友会長(14)は「このような機会は多くあることではないので、一緒に楽しんで仲良くしたい。授業や昼食を一緒に食べて親睦を図りたい」と歓迎の言葉。この日を心待ちにしていたという生徒たちが作った千羽鶴と水引の栞を一行に贈ったり、校内生活の発表や吹奏楽部の演奏でもてなした。

 訪日旅行団の生徒の代表は「とても楽しみにしていた。皆さんの普段の生活を体験できるのが楽しみ。日本の学校はドラマで見たことがあるが、体験するのは初めて」とあいさつした。

 授業体験や給食は3人ずつ10教室に分かれて実施。同中の教務主任は「授業は英語や地理、技術家庭科などを体験したが、香港の生徒たちは大変興味を示していた。給食のホットドックづくりにも積極的に参加してくれた。思っていた以上に活発に話ができてよかった」と語った。

  

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