龍江小児童が今田平で収穫体験 甘いイチゴ頬張る

学校・教育

[ 2015年 3月 6日 金曜日 13時13分 ]

 飯田市龍江の農業法人今田平(大平盛男社長)で5日、市立龍江小学校の児童がイチゴの収穫体験を行った。大平社長から収穫までの経過の説明を聞いた児童たちは、赤く色付いたイチゴを5個選び、その甘みを味わった。

 同小3~6年生までが昨年10月、1回目の体験として苗植えを実施。この日は5、6年生約40人が収穫に訪れた。

 初めに大平社長が苗や土作り、耕起、畝作り、植え付け、交配などイチゴができるまでを説明。1つの果房には10~13個の実がなり、実は約20グラム、真っ赤になると糖度が15度になることも紹介し、「イチゴは先端が一番甘い。ヘタのついた方から食べるのが上手な食べ方」とアドバイスした。

 児童たちは、説明の中からテスト形式で問題が出題されると、全てに答えて合格点をもらい、一斉にハウスの中へ。自分の目で確かめながら好みのイチゴを収穫していった。6年生の男子児童(12)は「甘さもちょうど良くておいしい」と話した。

 大平社長は「地域の産業を子どもたちに理解してもらい、体験したことを生活の中で役立ててもらえれば」と話していた。3、4年生も日をずらして収穫する予定。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

たくさんの笑顔と感動を

8月5日木曜日15:47

「りんごん」一転中止に

8月5日木曜日15:35

市町村走り継ぎ要請

8月4日水曜日15:39

五輪出場選手が来町

8月4日水曜日15:25

ゲレンデを橙色に染め

8月3日火曜日16:56

夏越の祓奉納演奏を

8月3日火曜日16:46

応援と感謝の気持ち込め

8月2日月曜日15:08

水鉄砲で暑さ飛んでけ

8月2日月曜日15:43

県がトンネル新設を計画

7月31日土曜日13:40

橋南の夏休み子ども教室

7月31日土曜日13:52

住民や園児の手製が並ぶ

7月30日金曜日15:18

2年ぶり全国の舞台へ

7月30日金曜日15:00

目指すはベスト8

7月29日木曜日15:54

「村のチーム」で勝ち上がる

7月29日木曜日15:00

スポーツ活動検討委員会 中学部活動など意見交換

7月28日水曜日15:22








記事の検索はこちらから



















南信州電子版購読

スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞