3校の仲間が一緒に よこね田んぼで田植え始まる

学校・教育

[ 2017年 5月 13日 土曜日 18時12分 ]

混成班で田植えに励む小中学生(よこね田んぼで)

 日本の棚田百選「よこね田んぼ」(飯田市千代)で12日、今年初めての田植え体験があった。地区内の園児と小中学生が列を作って苗を植えた。

 午後は千代小と千栄小の全校児童、竜東中学校1年生の計95人と教職員が混成の7班に分かれて大小7枚の田んぼに入り、住民でつくるよこね田んぼ保全委員会の指示に従って田植えに励んだ。

 学校の枠を越えて交流した6年生の北澤ひよりさん(11)は「みんなと楽しくやれた」と話していた。

 小中学生は稲刈りも体験し、5年生は第18回かかしコンテストへの出品を予定している。

 21日は一般を対象にした事前予約不要の田植え作業があり、子どもたちの泥んこ遊び、あぜ道探検も歓迎する。

 24日には高校生が修学旅行で訪れる。

  

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