OIDE長姫商業科 が米国留学生迎え交流

学校・教育

[ 2013年 7月 18日 木曜日 22時21分 ]

 日本の文化や人形浄瑠璃を学ぶために来飯している米国ミズーリ大学などからの留学生たちとの交流授業が17日、飯田OIDE長姫高校であった。商業科1年生の2クラスが迎え、自己紹介を中心にコミュニケーションを図った。

 飯田市などとパートナーシップ協定を結んで取り組む「地域人教育」の一環。来飯している12人を迎え、1クラス1時間ずつ交流の時間を設けた。

 F組の37人は6グループに分かれ、それぞれ2人ずつの留学生たちとグループワーク。自己紹介をした後、互いに質問を重ねあった。

 基本は英語で会話をし、分からない時はジェスチャーを交えてコミュニケーション。それでも伝わらない時は留学生たちが日本語で助け舟を出し、「好きなスポーツはありますか?」「部活動は何をしていますか」など尋ね合った。

 クイズゲームも行い、好きな食べ物や場所などについて意見交換。飯田下伊那の特産品について伝える場面では、思いつく単語を駆使して生徒たちが「はちのこ」を表現したり、来飯の感想を聞かれた留学生が「飯田は小さいと聞いていたが広くて驚いた」と答えたりと楽しい交流が続いた。

 女子生徒の一人は「英語で考えを伝えることは難しかったけど、ゆっくりしゃべったり、身振り手振りを使うと伝わり、楽しい経験だった」と話していた。

  

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