JR東海が名古屋市にリニア・鉄道館をオープンへ

リニア中央新幹線

[ 2011年 2月 4日 金曜日 8時11分 ]

 JR東海は3月14日、リニア・鉄道館を名古屋市にオープンする。在来線から東海道新幹線、超電導リニアまで39両の実物車両を展示するほか、時速500キロを模擬体験できるリニア展示室などを備えている。

 最大の見どころは全部で39両に及ぶ実物の車両展示。世界最速を記録した高速鉄道のシンボルとして、2003年に山梨リニア実験線で時速581キロを出したMLX01形式のリニア車両、1996年に433キロを記録した新幹線試験電車300X、1954年に129キロを出した日本最大最速の蒸気機関車C62系を展示。懐かしい0系21形式新幹線電車や飯田線で活躍したモハ52形式電車なども見学できる。

 体験コーナーでは、最新鋭のN700系新幹線をはじめとする実物大の運転体験シミュレータや、日本最大面積210平方メートルにわたる模型を設置。鉄道のしくみを学ぶコーナーや、浮上や走行の原理を伝え、客室モックアップで時速500キロの世界を模擬体験できるリニア展示室も備えられている。

 入館料は大人1000円、小中高生500円、幼児(3歳以上)200円。開館時間は午前10時―午後5時半で、毎週火曜日が休館。

  

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