「おやきレシピ役立てて」、西部商工会がレシピ利用者募集

地域の話題

[ 2011年 1月 14日 金曜日 15時50分 ]

 阿智と平谷、根羽の3村商工会で構成する下伊那西部地区広域連携商工会は、2009年の「第3回味くらべ大会」に出品された創作おやき「南信州おやき」6種類のレシピ利用者を募集している。

 6種類のおやきに使われている素材は、カボチャあん、市田柿、阿智村産トマト、喜久水の日本酒、千代幻豚、阿智黒毛和牛、シソ、ミョウガ、ナスなど。新しいご当地グルメに育てようと、飲食店関係者でつくる6チームが新しい感覚を取り入れて考案し、いずれも高い評価を得た。

 募集対象は、下伊那西部などの飯田下伊那で食に関わる事業を展開中で、おやきの製造販売に必要な食品営業許可のある人。レシピは阿智村商工会に帰属し、現在は同商工会が管理している。

 同商工会では「地元素材を使ったどこにもないおやきのレシピを、地域活性化に役立ててもらえたら」と話している。

 問い合わせは阿智村商工会の竹村さん(電話0265・43・2241・FAX0265・43・2252)へ。Eメール(info@achimura.com)でも対応する。

  

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