「丘のまちフェスティバル」で市街地大にぎわい

地域の話題

[ 2010年 11月 5日 金曜日 15時17分 ]

 ことしで4回目を迎えた「丘のまちフェスティバル」は3日、飯田市本町の川本喜八郎人形美術館周辺とりんご並木を主会場に開かれた。青空の下、定着した「インターナショナル・フィギュア・マーケット(IFM)」や50店が自慢の食材を提供した南信州グルメサミットなどに多くの人が訪れた。

 今回から銀座4丁目、知久町1丁目が加わるなど規模を拡大し、各商店街がさまざまなイベントを企画。恒例となったオープニングイベントのもち投げ(銀座2・3丁目)は例年以上の人を集め、いいだ応援ネット・イデア(伊藤昇理事長)の柱事業フィギュアマーケットでは、大人から子どもまでが真剣な表情で品定めしていた。

 南信州の豊かな自然と数多くの食材を紹介する南信州グルメサミットも大盛況。飯田下伊那地域伝統の料理や食品、食材を扱っている50店が自慢の味を提供し、人気店は正午の昼時を待たずに完売するところも。この日だけで並木出店のほか、五平もち、知久町での販売も含め約2万食を販売した。

 今回から新たに設置したメーンステージでは、飯田市エコライフコーディネーターの絹代さんによるトークショーやレゲエ・アーティストのコバユーさんによるミニライブを開催。大道芸や「ティラノザウルス塗装コンテスト」も人気で、初参加の海洋楽研究所による廃材で作った最先端海洋ロボットが、会場に設置された大プールを本物のように泳ぐと、来場者からは「すごい」と歓声が上がった。

  

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