「南信州地域づくり大賞」12の個人・団体を表彰

地域の話題

[ 2011年 2月 21日 月曜日 15時37分 ]

 下伊那地方事務所は18日、活力ある地域づくりに貢献する個人や団体をたたえる本年度の「南信州地域づくり大賞」の表彰式を飯田市追手町の県飯田合同庁舎で開いた。下條村出身のタレント、峰竜太さんも駆けつけ、地域経済活性化など3部門で大賞(県知事賞)や特別賞(峰竜太賞)などに輝いた計12団体・個人を表彰。来場者約150人を前に「食・祭・人で地域を元気に!」と題したトークショーも繰り広げた。

 同大賞は同地事所が2006年度に創設し、本年度が5年目。毎年、少子高齢化などのハンディに負けず、地域の個性や魅力、特性を生かして活力の創出に取り組んでいる管内の団体や個人を対象としている。

 本年度は3部門で計41団体・個人から応募があった。大賞には、地域経済活性化部門で喬木村の「楽珍会」、伝統文化・歴史・教育部門で飯田市の「南信州獅子舞フェスティバル実行委員会」、くらし・環境部門で同市座光寺の麻績竹宵の会「かぐや姫」が選ばれた。

 表彰式で下伊那地事所の宮下富雄所長は「地域のリーダーとして、さらに南信州や長野県を元気にしてほしい」と期待。表彰に先立つアトラクションとして、下條歌舞伎の特別公演もあり、小学6年生の女児らの演技に盛んな拍手やおひねりが飛び交った。

  

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