「大鹿村ジビエカリー」にマスター賞

地域の話題

[ 2013年 5月 16日 木曜日 9時15分 ]

 大鹿村観光協会(平瀬長安会長)は、11、12日に神奈川県横須賀市で開かれた「2013よこすかカレーフェスティバル」に、村内産の鹿肉やブルーベリーを使った「大鹿村ジビエカリー」を出品した。同フェス初企画「全国ご当地カレーグランプリ」にも出場し、カレーマスター賞を受賞した。

 同フェスには、全国33市町村からご当地カレーが出店。そのうち地域を代表する名物カレーと認定された12地域の団体がカレーグランプリにエントリーした。11日に来場者の人気投票を行い、カレー事業者・一般審査員による審査も合わせ、12日に表彰した。

 ジビエカリーは3位に当たるカレーマスター賞に選ばれた。「鹿肉の臭みもなく食べやすい」「ブルーベリーが入っていることでまろやかな味に仕上がっている」と評価。同観光協会は「この賞をきっかけに大鹿を知っていただけるようPRに努めたい」と話した。

 村を広くアピールしようとフェスへの出場は6回目。今回は500食分を持参し、2日間で計450食分を売った。

 グランプリは会津地鶏カレー(福島県会津若松市)、2位には北本トマトカレー(埼玉県北本市)が選ばれた。

 ジビエカリーは、村内で駆除されるニホンジカの肉を活用し、同観光協会が08年にレトルト食品として商品化。料理にし難い鹿肉をじっくり煮込んで柔らかくした。隠し味として村内産のブルーベリーを使い、まろやかさを出している。

  

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