「天龍峡大橋」パズルに

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[ 2020年 2月 20日 木曜日 15時54分 ]

 日本橋梁建設協会(東京)は、天竜川を渡る三遠南信道「天龍峡大橋」の上空からの写真をモチーフにしたジグソーパズルを制作した。7年前から継続するPR事業の一環。「デザインや構造が素晴しい」として本年度の作品に採用し、19日、飯田市役所に牧野光朗市長を訪ねて寄贈した。

 協会によると、国内の特徴的な20橋の中から選んだ。

 東京ゲートブリッジ、明石海峡大橋、横浜ベイブリッジ、宮古島伊良部大橋、関門橋、勝鬨橋に続き、7作目。

 パズルは300ピースで、縦26センチ、横38センチ。素材となった空撮写真は、下部を支えるアーチ橋の両岸からの接合が間近となった2017年夏ごろのもので、特殊な構造を特徴付ける。

 天龍峡大橋は全長280メートルで、天竜川の川面からの高さは80メートル。桁下に歩道「そらさんぽ」を併設し、昨年11月に開通となった。優れた橋梁工事をたたえる18年度の土木学会で、橋を対象にした「田中賞」を受けている。

 4000個作り、うち100個が協会の高木正己事務局長から牧野市長に手渡された。牧野市長は「特徴ある橋を知ってもらうきっかけになる」と語り、パズルを参考に天龍峡大橋のグッズ展開に期待を寄せた。

◎写真説明:寄贈された天龍峡大橋パズル

  

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