「女性の発想生かすには」昼神おかみ会が村長と懇談

地域の話題

[ 2010年 4月 8日 木曜日 15時23分 ]

 阿智村昼神温泉郷の「おかみ会」(滝沢志津子会長)は7日、岡庭一雄村長との懇談会を飯田市内で開き、今後の温泉郷について気軽に語り合った。

 滝沢会長は、県や村の支援を受けながら6年24回にわたって続けてきた勉強会の成果は顕著で「変わってきたと肌で感じている」と報告。「引き続きホスピタリティー研修会を開き、心の教育をしていきたい」とあいさつした。

 村長はJR全社や県などと連携して取り組む秋の「信州デスティネーションキャンペーン」に向け、山ノ内町・湯田中温泉郷の女将たちが苦しい状況を打開しようと、観光バスガイド役を買って出た件に触れ「旅行評論家の指摘通り、昼神も女将さんが前面に出ることが求められる時代が来た」と提案した。

 各施設の女将たちは引き続き食事を楽しみながら、さまざまな場面に女性の発想を生かすための課題や解決する方法などについて懇談した。

 

  

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