「子どもに夢を届けたい」 清内路青年会がサンタクロースに

地域の話題

[ 2014年 12月 26日 金曜日 12時08分 ]

 阿智村の清内路青年会(本柳寛人会長)は24日夜、サンタクロースに扮(ふん)して、地区内の子どもたちにプレゼントを配達する企画「清内路にサンタクロースがやってきた」を開催した。

 清内路振興協議会で「こういうのがあったらいいね」となにげなく出た話から、青年会の主催で昨年始まった企画。「1年だけで終わらせるのはもったいない」とことしも継続して行われた。

 地域の未就学児がいる家庭にチラシを配って参加者を募り、親が用意したプレゼントをクリスマスイブにサンタクロースが届ける試みだ。昨年サンタ役を担当した本柳会長は「小学生の兄弟がいるとばれてしまうけれど、小さな子はサンタさんが来たと大はしゃぎだった」と振り返る。父母にとっても顔見知りの青年会員が届けるため安心できる催しだ。

 ことしのサンタ役は、申し込みのあった6軒の家庭を訪問。玄関をノックして、家に入ると白い大きな袋からプレゼントを取り出し、子どもたち一人一人に手渡した。本柳会長は「恒例行事として今後も続けていきたい」と話していた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)