「青い氷」医療従事者にエール

地域の話題

[ 2020年 12月 10日 木曜日 15時09分 ]

 平谷村の冬の催し「アイスキャンドルin平谷」実行委員会(川上金司委員長)は9日、キャンドルの容器となる氷の状況を確認した。コロナ禍の最前線で活躍する医療従事者を応援しようと、今回初めて青色の氷作りに挑戦。キャンドルをともして色付きを確認し、来年1月16日に開催するイベントに備えた。

 アイスキャンドルイベントは、冷え込みが厳しい平谷村の冬を楽しさに変えようと、実行委員会が企画。13回目を迎える今回のイベントでは、住民や村地域おこし協力隊ら16人で準備・運営を進める。

 この日は8人が参加し、食用色素と入浴剤を使って色の濃さを変えた8種類の氷を事前に用意。色付きや固まり方をチェックした。

 「色素を多く入れることで鮮やかな青に染まるが、固める時間がかかる」「実際にキャンドルをともしてみると色がうまく出ない」など課題を確認した。

 参加した村地域おこし協力隊の大久保晴加さん(26)は「入浴剤や食用色素を入れての氷作りはうまくできるか心配だったが、当日に向けてしっかり準備が進められそう。多くの方に楽しんでほしい」と話している。

 イベントは午後4時から、道の駅向かいのほっとパークひらや郷で開く。

◎写真説明:キャンドルに火をともし、色付きを確認

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

北部5町村でワクチン接種券配布

4月21日水曜日15:09

春の星空を堪能

4月21日水曜日15:35

1人超過の激戦始まる

4月20日火曜日16:35

接種券の発送始まる

4月20日火曜日16:26

コロナ禍の舌戦始まる

4月19日月曜日15:49

新造船「布袋丸」が完成

4月19日月曜日15:07

天龍村議選20日告示

4月17日土曜日14:27

ライトアップで街道彩る

4月17日土曜日14:59

3人落ちの選挙戦へ

4月16日金曜日15:50

甘酒入り食パンを開発

4月16日金曜日15:09

将来の担い手に魅力伝える

4月15日木曜日15:46

旬の味覚を味わって

4月15日木曜日15:45

楽しみ共有できる場に

4月14日水曜日15:35

集団接種5月14日から

4月14日水曜日15:15

三位一体 魂吹き込む

4月13日火曜日16:41










記事の検索はこちらから





















南信州電子版購読

スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞