「騒動記」観客数全国2位 センゲキシネマズに感謝状

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[ 2012年 2月 14日 火曜日 16時47分 ]

 大鹿村に伝わる「大鹿歌舞伎」を題材にした映画「大鹿村騒動記」が全国最長のロングランを続けるなど大鹿の名を全国に広めたとして、同村は10日、飯田市の映画館「飯田センゲキシネマズ」に感謝状を贈った。

 同映画は昨年7月16日に全国公開された。飯田センゲキシネマズは客足が絶えず、上映期間を2度延長。今月29日までを予定している。

 配給元の東映(東京)によると、大鹿村騒動記の延べ客数は、飯田センゲキシネマズがなんばパークスシネマ(大阪市)を抜き、丸の内TOEI(東京・中央区)に次いで2位。

 この日、長尾勝副村長が飯田センゲキシネマズを訪れた。「7カ月間にわたって同じ映画を上映することはあまりない。感謝の気持ちでいっぱいです」と述べ、運営会社「千劇」の社長、松浦正江さん(60)に感謝状を贈った。

  

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