「7つの山を制覇しよう」 阿智セブンサミット開催

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[ 2014年 8月 22日 金曜日 12時43分 ]

 富士見台エコトレッキング委員会による阿智セブンサミットが11月まで、阿智村内で行われている。村内7つの山を選び「セブンサミット」と名づけ、7つの山頂にある指定の看板前で記念撮影すると認定バッジなどの記念品が贈呈される。

 世界七大陸の最高峰にちなんだ企画。阿智村内には国道沿いなどからアクセスが容易で、駐車場や登山道が整備されるなど、比較的登りやすい山が多いことから、数を絞って紹介することで、山への関心を高めてもらおうと県の地域発元気づくり支援金を利用して実施している。

 百名山の恵那山(2191メートル)や信州百名山の富士見台高原(1739メートル)、大川入山(1908メートル)をはじめ、南沢山(1564メートル)、高鳥屋山(1398メートル)、蛇峠山(1664メートル)、網掛山(1133メートル)の7つ。いずれも登山初心者でも安全に登ることができる。

 各山頂に設けられた記念写真(携帯電話でも可)を7つそろえ、ヘブンスそのはらか、園原ビジターセンターはゝき木館へ提示すると、認定バッジと昼神温泉入浴券などがもらえる。

 企画は11月までの登山シーズンいっぱい続く予定だ。事務局のヘブンスそのはらでは「いずれも気軽に登れる山。ぜひ昼神温泉に宿泊しながら7つの山に挑戦してほしい」と呼び掛けている。

  

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