おもしろ科学大実験

地域の話題

[ 2017年 5月 6日 土曜日 13時49分 ]

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 飯田市出身のサイエンスプロデューサー・後藤道夫さんとおもしろ科学工房の「おもしろ科学大実験」が6、7の両日、飯田市丸山町のかざこし子どもの森公園おいで館で開かれている。遊びを通して科学を体験するワークショップや、サイエンスショーなどを開催している。

 毎年ゴールデンウイークの時期に開催し、15回目。初日6日には、NPO法人ガリレオ工房理事長の滝川洋二さんを講師に迎え、圧力をテーマにしたサイエンスショーを開催した。

 開場から続々と家族連れや子どもたちが来場。「放射線を見よう」「バルーンスライム」「飛行機凧」など、会場内に設けられたさまざまな科学のワークショップや展示ブースを訪れ、それぞれのコーナーを体験した。

 ブーメラン作りのコーナーでは、3枚の細長い紙を組み合わせてホッチキスで留め、プロペラのようにわずかに紙を湾曲させて仕上げた。

 子どもたちはスタッフに飛ばし方を指導してもらうと、作ったばかりのブーメランを上に向かって投げるように飛ばした。戻ってきたブーメランのキャッチに成功すると「やった」と歓声を上げ、家族やスタッフと一緒に喜んでいた。

 7日のワークショップは午前10時から午後2時まで。同2時から3時まで、飯田OIDE長姫高校の高校戦隊テックレンジャーショーと握手会を行う。いずれも参加無料。

  

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