ご当地どんぶり選手権で「ごぼとん丼」人気

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[ 2010年 1月 14日 木曜日 13時02分 ]

 「ご当地どんぶり選手権」が8―11日に東京ドームで開かれ、松川町特産のゴボウと豚肉を煮込んだ名物「ごぼとん丼」も出場した。来場者が選ぶ上位3つまでには入らなかったが、松川の名物を広く売り込んだ。

 東京ドームなどの「ふるさと祭り東京実行委員会」が初めて企画。「その土地の素材を上手に生かした丼」を基準に、名物丼を売る15の店・団体を選んだ。松川からは大西楼(元大島)に声が掛かった。

 来場者はチケット1枚を買うと丼1つを賞味でき、渡されたコイン1枚を好きな丼の投票箱に入れた。

 大西楼のごぼとん丼はレタスや角煮風の豚肉、ゴボウを白米に載せ、甘辛のたれをかける。白米以外はすべて県内産。店主の小林秀男さん(56)ら4人が現地入りし腕を振るった。

 ごぼとん丼は4日間で約1000食を販売した。竜口文昭町長のほか吉田博美参院議員らも駆けつけるなど、他の丼のブース同様ににぎわったという。

 主催者によると、来場者は4日間で19万人を超えた。人気投票は1位が「白エビかき揚げ丼」(富山)で、2位に「八戸ばくだん丼」(青森)、3位に「がんこ猟師のあつ飯丼」が選ばれた。

 小林さんは「おいしかったという声が多く、本当に出場して良かった。今後につながるイベントでした」と話した。

  

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