まだら模様に山腹彩る 大平峠で紅葉見頃

地域の話題

[ 2018年 10月 24日 水曜日 15時47分 ]

南アルプスを臨み、彩りがピークを迎えた大平峠の紅葉(23日、ドローンで撮影)

 飯田市と南木曽町にまたがる大平峠「県民の森」で紅葉が見頃を迎えている。モミジやカエデ、ナナカマドなどの木々が赤や黄色に染まり、まだら模様に山腹を彩っている。

 同所は標高1350メートル、南アルプスの山々を望み森林浴を満喫できる県営の公園。春の芽吹きから晩秋の紅葉まで楽しめることから、年間1万5000人~1万8000人の入山でにぎわう。今年は5月1日から11月22日まで開放する予定だ。

 23日、管理する飯田市四区財産区(北方、大瀬木、下殿岡、上殿岡)の許可を得て小型無人機ドローンで撮影した。財産区の小木曽清一議長(78)によると、紅葉は9月から色付き始め、現在ピークを迎えているという。

 小木曽さんは「猛暑の影響か例年よりも若干深紅でないように感じるが、今はカエデが最高」と語り、「森林浴、息抜き、癒しの空間。時間が経つのを忘れて楽しんでもらいたい」と話している。紅葉は今月末まで楽しめそうだ。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

「新しい飯田市を一緒に」

10月28日水曜日15:16

天竜川橋梁年内着工へ

10月28日水曜日15:15

「おいしいメンマいかが」

10月27日火曜日15:21

職員を激励「つながり大切に」

10月27日火曜日15:15

晴天の下大にぎわい

10月26日月曜日15:33

三菱重工業がスペースジェット凍結へ

10月26日月曜日15:31

コロナ禍で修学旅行増

10月24日土曜日13:16

5カ国の醸造所とコラボ

10月24日土曜日13:42

間伐材利用で「布」作り

10月23日金曜日15:48

歴史や文化学び絆つくる

10月23日金曜日15:59

安全安心な観光アピール

10月22日木曜日15:31

3年上田さんが県大会優勝

10月22日木曜日15:21

「災害時にどう手助けする」

10月21日水曜日15:43

永嶺氏が無投票で再選

10月21日水曜日15:45

「対話と現場主義貫く」

10月20日火曜日15:17








記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞