りんごの里でチューリップ祭り開く

地域の話題

[ 2011年 2月 5日 土曜日 10時40分 ]

 飯田市育良町のJAみなみ信州農産物直売所「りんごの里」で4日、恒例のチューリップ祭りが開幕した。13日まで品種を変えながら、50種4000鉢を販売。改良されていない原種もあり、初日から多数でにぎわっている。

 11年目の今回も、同市山本の花き生産農家、市村豪志さん(36)が育てた厳選のチューリップを並べた。

 多彩な種類を楽しんでほしいと、毎年イベントに焦点を合わせて開花を促す努力をしているが、ことしは例年以上に寒い日が続いたため、温室内の二酸化炭素濃度を増やすなど工夫が必要だったという。

 黄色や白色など原色のほか、近年人気の複色の品種も豊富。赤と白のフリルが可愛らしいカナスターや、白とピンクがマッチしているフォックスロットも登場。改良品種をしていない原種はプルケラビオラやタルダなど9種を順次登場させる。

 原種は500円で、ほか4寸鉢を525円、5寸鉢を750円の格安価格で提供。今回から2鉢組での発送も可能になった。

 期間中は品種を入れ替えるため、訪れる日や時間によって違った種を見つけることができる。

 市村さんは「毎年ギリギリですが、何とか間に合うことができた。毎回違う花が楽しめるので何度も足を運んでください」と話していた。

 13日まで。時間は午前9時―午後6時。

  

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