りんごの里でチューリップ祭り開幕

地域の話題

[ 2013年 2月 4日 月曜日 9時09分 ]

 飯田市育良町のJAみなみ信州農産物直売所「りんごの里」で1日、恒例のチューリップ祭りが開幕した。11日まで品種を変えながら、過去最多となる100種3000鉢を販売する。期間中しか入手できない希少種もあり、多くの人でにぎわっている。

 2年ぶり13回目の開催。今回も同市山本の花き生産農家の男性(38)が栽培した厳選のチューリップを並べている。

 今回は日本一の球根の産地として知られる富山県の球根組合が推薦した100種類を取り寄せ、昨年末からハウスで栽培。「ことしは例年以上に寒い日が続いたため、開花を合わせることに難しさを極めた」という。

 黄色や白色など原色のほか、近年人気の複色の品ぞろいも豊富。匂いがあるバレリーナや、小ぶりのサファイヤスターなど珍しい品種も登場し、「毎日違う種類が見られる」という。

 大鉢は750円、小鉢は525円(いずれも税込み)の格安価格で提供している。

 生産農家の男性は「品種が多いので、植物園を見に行く感覚で子どもさんと足を運んでもらえれば」と話していた。

 11日まで。時間は午前9時―午後6時(6日は定休日)。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

観光やスポーツで活性化

9月29日火曜日15:30

高校生目線で直接質問

9月29日火曜日15:01

飯田線が全線再開

9月28日月曜日14:31

90トンの鋼桁を設置

9月28日月曜日14:18

移住定住推進委が初会合

9月26日土曜日14:49

アサギマダラ 今年も飛来

9月26日土曜日14:10

果物のフードロス解消へ

9月25日金曜日15:29

秋にも花を楽しんで

9月25日金曜日15:27

予定の現新2派が出席

9月24日木曜日15:21

赤い花びっしりと

9月24日木曜日15:17

コロナ禍での結束誓う

9月23日水曜日15:48

7カ月ぶりにアマの舞台

9月23日水曜日14:53

「実りゆく」を見に行こう

9月21日月曜日13:59

森林で伐採の見学も

9月21日月曜日13:00

10月から抗原検査開始

9月19日土曜日13:28








記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞