りんご並木でゆるキャラ天国開催

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[ 2014年 4月 29日 火曜日 9時39分 ]

 県内外から28体のゆるキャラが一堂に会するイベント「ゆるキャラ天国」が27日、りんご並木(知久町~通り町)で開かれた。天候にも恵まれ、りんご並木をはじめ、本町の川本喜八郎人形美術館前メインステージ周辺は、多くの親子連れらでにぎわい。各所で、ゆるキャラと触れ合ったり一緒に写真を撮ったりする子どもらの笑顔が弾けた。

 「人形劇のまち飯田」をさらに市民レベルで盛り上げるため、全国の町おこしに関わっているキャラクターを呼び、市街地振興につなげようと開催される同イベント。6回目を迎えた今回は、28体のキャラが集結した。

 飯田下伊那地域からは、りんご並木の妖精「ぽぉ」をはじめ、遠山観光協会の「とおやま丸」、高森町の「柿丸くん」、豊丘村の「だんQくん」など、おなじみのキャラが登場。県外からは、全国のゆるキャラが人気を競う昨年の「ゆるキャラグランプリ」で2位になった浜松市の「出世大名家康くん」などが参加し、楽しいステージを盛り上げるとともに、街中を歩いて回り、訪れた人らの笑顔を誘った。

 子どもらは、お気に入りのキャラが近くに来ると、抱きついたり、握手をしたりとスキンシップ。家族にツーショット写真を撮ってもらうと、満面の笑みでVサインを見せていた。

  

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