りんご並木周辺で「ぽぉの日曜日」開く

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[ 2019年 4月 29日 月曜日 14時19分 ]

 県内のご当地キャラなど13組が出演する「ぽぉの日曜日」が28日、飯田市のりんご並木周辺一帯であり、親子連れらでにぎわった。

 2009年から続けた「ゆるキャラ天国inりんご並木」が昨年の10回を節目に終了したが、イベントが全国的に認知されてきたことから、いいだ人形劇フェスタ実行委員会が形を変えて継続。「ぽぉを中心に市民が集い、ゆったりと日曜日を過ごしながらイベントや屋台を楽しむ」(北原市督実行委員長)機会にした。

 ゆるキャラは県内に限定したが、主役のりんご並木の妖精「ぽぉ」と相棒の「プッチー」をはじめ、喬木村の「ベリー&ゴー」、下條村の「からみん」、遠山郷の「とおやま丸」、飯田OIDE長姫高校定時制の「ナイト・テイ・G」など13組が登場して盛り上げた。

 ゆるキャラの周囲には握手や写真撮影を求める子どもたちが輪をつくり、さまざまな屋台のテントや、多彩なショーを繰り広げたステージも人気を集めた。

 飯田女子短期大学の安富和子教授の「かみかみゼミ」(古田彩葉部長)は、幼児・児童向けに咀嚼(そしゃく)を啓発するキャラ、カミカミ大使「カミン」を登場させた。協力した吹奏楽同好会がサックスでカミカミソングを奏でてPR。ステージでは子どもたちと一緒に踊った。

 上郷小学校1年の児童(7)は「保育園の頃に教えてもらったカミンに会うことができてうれしかった」と話していた。

◎写真説明:アルクマやとおやま丸も人気

  

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