アユの友釣り解禁 青空の下釣り糸垂れる

地域の話題

[ 2021年 6月 5日 土曜日 13時24分 ]

下伊那漁業協同組合(下島保徳組合長)管内の天竜川水系で5日、アユの友釣りが解禁された。前日降り続いた雨による白濁と水位上昇の影響で釣り場に限りがあったものの、県内外の太公望たちが川へ繰り出し、それぞれのポイントで釣り糸を垂れた。

午前8時、売木川の潮淵橋(売木村長下)付近では、5人の釣り人が岸に立っていた。

仲間4人で8時ごろに訪れたという駒ケ根市の男性(77)は「何年やっても釣りはやめられない。今日はまだ成果はゼロだが、楽しんできままにやろうと思う」と話していた。

漁協は、4月15日から同27日にかけて約5トンの稚魚を放流。2日の試験採捕で、天竜川本流は地質などの影響で白濁がありほとんど釣果はなかったが、支流で11~15・5センチがあがっている。

下島組合長は「密に気を付けながら、ケガのないよう楽しんでほしい」と話していた。

問い合わせは同組合(電話0265・23・0327)へ。

◎写真説明:売木川でヒットを待つ愛好者

  

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