ギネス記録更新へ

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[ 2021年 2月 24日 水曜日 16時50分 ]

 阿智村の旧清内路中学校体育館で、「折り紙で作った星の最大展示数」のギネス世界記録更新を目指して折り紙の展示が始まった。星を貼り付けて巨大なモザイクアートにする計画で、阿智昼神観光局の職員と村民ボランティアが作業に励んでいる。

 ギネス記録挑戦は日本一を掲げる村の星空を世界に発信する取り組みの一環。現行の最多記録である2万1102個を上回る3万個の展示を目標に折り紙の星の制作を呼び掛けたところ、22日までに村内外から5万個近い星が集まった。

 展示作業は18日からスタート。職員やボランティアらがのりを使い、5センチ四方のマス目に1つ1つ星を貼り付けている。観光局によると、22日までに1万個を貼り付け終えたという。

 ギネス公式認定員による審査は3月20日。会場の様子は動画サイトでリアルタイム配信する。現地での見学やイベントについては「検討中で、コロナの感染拡大状況しだい」としている。折り紙の星は現在も募集中で、担当者は「3月初めまでに届くように送ってほしい」と話している。

 問い合わせは事務局(電話0265・43・3001)へ。

◎写真説明:モザイクアートの制作に励む職員とボランティア

  

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