ソメイヨシノが開花

地域の話題

[ 2021年 3月 18日 木曜日 15時11分 ]

 天龍村は17日、天竜川沿いの中部電力平岡発電所敷地内、松島桜公園に植わるソメイヨシノが「1本の木に5~6輪が開いた状態」となったことを確認し、開花を宣言した。村地域振興課によると「昨年より3日早く、ここ数十年で最も早い開花」といい、来週末には見頃を迎えると見込む。

 村内ではカンザクラ、河津桜に続き、ソメイヨシノも例年より早い開花を迎えた。同公園の桜は1952(昭和27)年に、発電所の完成を記念して植樹されたもの。当初は60本余りだったが、その後も植樹が進められ、現在は園内の歩道約150メートルの両側に、120本のソメイヨシノが並ぶ。

 同課は「夜にはちょうちんによるライトアップを行い、夜桜も楽しんでいただける。『信州に春を告げる天龍村』で、春の訪れを感じてもらえたら」と呼び掛けている。

 ライトアップは4月中旬まで行う予定。点灯は午後6時~同10時半。問い合わせは同課(電話0260・32・1023)へ。

◎写真説明:開花した松島桜公園のソメイヨシノ

  

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