タンザニアからの研修生が竜丘「大人の学校」と交流

地域の話題

[ 2010年 10月 23日 土曜日 13時38分 ]

 国際協力機構(JICA)のプログラムで飯田市を訪れているタンザニアからの研修生が21日、同市竜丘公民館を訪れて、公民館の役割を学ぶとともに、同地区の高齢者学級「大人の学校」と昼食の交流を行った。

 住民参加の地域づくりPLSD(参加型地域社会開発)を学ぶJICAの研修プログラムの一環。タンザニアは、地域自治強化のためJICAの協力でプロジェクトを実施。JICAから委託を受けた柿崎芳明さんがコーディネーターとしてタンザニアで指導にあたっている。飯田市での研修は昨年に続き2回目。

 竜丘では、公民館の役割について、地域住民や公民館主事から話を聞いた。一住民としての公民館との関わりについて宮嶋聡子さんが体験談を語ったほか、下平隆司さんが古墳保護の観点から公民館、自治会、行政の協力事例を紹介した。

 昼食には、竜丘大人の学校と交流。伊原隆司運営委員長が大人の学校の活動を紹介し、テーブルを囲んで手づくりのおにぎりやサラダ、イモ汁などの料理を味わった。割り箸の使い方を教えたりタンザニアの様子を聞いたりと交流を深め、最後にコーラスグループが歌を発表して研修生を楽しませた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

飯伊でもマスク需要変化

5月23日土曜日14:17

平谷シニアも作業

5月23日土曜日13:55

音楽文化どう守るか

5月22日金曜日15:50

ヤギで「除草」「動物園」

5月22日金曜日15:55

影響受ける地元事業者支援

5月21日木曜日15:08

おいしいメンマ期待し

5月21日木曜日15:32

地元シードル「より大勢に」

5月20日水曜日15:15

コロナに負けず頑張ろう

5月20日水曜日15:42

全業種対象に給付金

5月19日火曜日15:08

夏に向け「さっぱり」

5月19日火曜日15:53

県外から多くの人出

5月18日月曜日16:05

児童の笑い声 校舎に響く

5月18日月曜日16:39

「伝統野菜」地域で守る

5月16日土曜日13:41

緊急対策で第2弾提案へ

5月16日土曜日13:35

トウモロコシの定植始まる

5月15日金曜日15:58








記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞