単独で練習の成果発表 獅子舞「チームわたちゃん」 創作コン中止で

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[ 2017年 10月 17日 火曜日 15時22分 ]

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 15日の第10回南信州獅子舞フェスティバルに合わせ、飯田市公民館ホールで行われる予定だった「第8回獅子舞創作コンクールin飯田」は獅子舞フェスの屋内開催により中止となったが、エントリーしていたグループの一つ「チームわたちゃん」が同日、本町の川本喜八郎人形美術館前の広場で単独公演を開いた。

 チームわたちゃんは“獅子を舞う男”後藤渉さん(30)を講師に迎え、9月に同館で開いた「わたちゃんのダンボールししまいワークショップ」(全4回)に参加した子ども27人で構成。それぞれに頭を作り、舞い方を練習してきた。

 後藤さんは「発表したい」という子どもたちの思いに応えようと、雨が降った場合も舞えるよう、同館の許可を取っていた。

 当日は24人が約50人を前に元気な演舞を発表し、自由演技も披露した。後藤さんは「家で日頃からやっていることが発揮できたのでは」と話した。

 コンクールには5団体が出場を予定していた。

  

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