ドラゴンズ「勝利のりんご」を収穫

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[ 2011年 11月 30日 水曜日 15時25分 ]

 喬木村伊久間の中日ドラゴンズ「勝利のりんごの樹」で29日、リンゴの収穫が行われた。収穫したリンゴは選手会を通じて当選したファン46人に発送される。

 選手会がリンゴの樹のオーナーとなり、ホームゲームで優勝するたびにファン1人に対し、南信州産のリンゴ1箱をプレゼントする企画。JAみなみ信州などによる「南信州ファームプロダクツマーケット」により運営され、昨年に引き続き2年目。

 ことしはホームゲーム75試合中45勝。クライマックスシリーズアドバンテージ枠を含む計46人が対象となり、4067人の応募の中から抽選された。

 収穫作業には同球団マスコットのドアラや喬木村のマスコット、ベリー&ゴー、JA南信州関係者なども参加。ドアラはドラゴンズロゴ入りのサンふじを収穫。関係者らと記念撮影してリーグ優勝を祝った。

 リンゴを手入れしてきた男性(75)は「台風の風による被害で2割ほどのリンゴが落ちてしまったが、残ったリンゴはいい色がつき、蜜も入って糖度が高い。寒さや風に負けないすばらしいリンゴになった」と喜ぶ。

 同球団の広報部課長は「昨年に引き続きリーグ優勝ができた。勝利でファンにプレゼントされる企画はほかになく、味もおいしいと好評をいただいている。来年も3連覇を目指して頑張りたい」と話していた。

 リンゴは800個ほど収穫され、当選者数に等分して発送する。

  

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