ニッチロー’さん焼肉大使就任

地域の話題

[ 2018年 6月 21日 木曜日 15時45分 ]

焼肉大使の委嘱状を交付されるニッチロー’さん(左)

 米大リーグマリナーズ、イチロー会長付特別補佐のものまねで知られる飯田市川路出身の芸人ニッチロー’さん(39)が21日、同市から3人目の産業親善大使を委嘱された。役割は「焼肉大使」。会見では口の快音を連発し「イチローさんは世界的な存在。僕も飯田焼き肉というブランドを発信し、世界をとりたい」と抱負を語った。

 ニッチロー’さんは焼き肉が大好物で「日本一の焼き肉のまち」として売り出している故郷飯田の発信力を高めたい考え。任期は2021年までの3年間。

 市役所の会見場には、イチローさんのルーティンをしながら入場して笑いを誘うと「僕は休日に近所の人と焼き肉をしながら育った。母が仕込んだたれが今でも一番おいしいと思う。東京の住まいにも焼き器があるくらい好き」と焼き肉愛を口にした。

 大使としては「飯田焼き肉をメインに、文化や自然の良さもアピールしたい。まずインスタグラムにバンバン上げたい。芸にも絡める」と広報戦略を語った。

 「好きな部位は」「一緒に味わうお酒は」といったコーナーを突く質問は「牛黒モツの食感、柔らかさと赤身感が魅力のサガリ、イチローさんと同じく牛タンが好き」「お酒はもちろんプレミアムモルツ。喜久水にも合う」などと鮮やかに打ち返した。

 委嘱状を交付した牧野光朗市長が「多くの人に『ぜひ行きたい』『食べてみたい』と言ってもらえるようなパフォーマンスを期待したい」と話すと「いずれこのバットをトング、ホームベースを肉に…」と怪気炎を上げていた。

 市産業親善大使は2012年に創設。第1号の小椋ケンイチさん(ヘアメークアーティスト)は水引大使と市田柿大使、2号の小沢あきこさん(歌手)は菓子大使を務めている。

(本紙の公式フェイスブックページでニッチロー’さん会見時の動画を期間限定で公開します)

 

  

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