連夜広がる幻想的な光景 ネバーランドのイルミネーション

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[ 2015年 5月 25日 月曜日 13時32分 ]

 根羽村のネバーランドで、15万球のLED(発光ダイオード)のイルミネーションが点灯している。5月から10月末ごろまで、毎晩幻想的な光景が広がっている。

 同施設のイルミネーションは昨年から始まり、村の新たな名所となった。凍結や降雪のある冬期間を避け、春から秋まで長期間点灯するのが特徴だ。

 ことしも上伊那郡南箕輪村大芝公園のイルミネーションを手掛ける吉田卓美さんに依頼して制作。会場の広場内には飛び跳ねるシカやボールで遊ぶオットセイなど立体の電飾が立ち並び、メルヘンチックな光景が広がる。ことしから一部、遊歩道内にも電飾を設置した。

 イルミネーションは今後も増えていき、6月中に全体が完成する予定だ。同施設の菅沼律雄支配人は「イルミネーションは冬が多い。ここは暖かい時期に点灯するので寒さを気にせずゆっくりと楽しんで」と話していた。

 時間は午後6時半から同8時半まで。現在のところ夜間の営業はしていないが、自動販売機でおでん缶やラーメン缶を販売している。

  

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