ヘリの登場に大はしゃぎ 豊丘の子育て教室で離着陸

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[ 2014年 10月 3日 金曜日 13時21分 ]

 豊丘村の子育て支援センターによる特別教室「ヘリコプター見学」が1日、同村河野の天竜川河川敷ヘリポートで開かれ、0―2歳児の親子ら約60人が離着陸の様子や操縦席を見学した。

 センターを支援している母親たち8人でつくる「ママさんスタッフ」による企画。中部電力・東京電力のグループ企業の新日本ヘリコプターが協力した。

 24組の親子が参加し、河川敷に集合。心待ちにしていた子どもたちが空を見上げると、オレンジ色の機体が現れて大歓声。ヘリコプターは巨大なプロペラを回しながらゆっくりと下りて着陸し、次第にプロペラの回転をゆっくりにして停まった。

 登場した機体がプレゼントされた下敷きに載っていた「ベル式206L―3」だったため、子どもたちは大はしゃぎ。降りてきた操縦者が、空から送電線を確認する仕事をしていること、愛知県から飛来してきていることなどを説明した。

 操縦席を見られる機会も設けられ、親子が興味深そうに見学し、記念撮影を繰り返していた。

 同センターは「ママさん―」を構成する母親たちの発案を基に、年間5回ほどの多彩なイベントを繰り広げている。

  

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