ボーイスカウト飯田第1団が全国大会での成長誓う

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[ 2013年 3月 28日 木曜日 16時06分 ]

 夏に山口市で開かれるボーイスカウトの全国大会「第16回日本ジャンボリー」に、県代表の一員として参加する日本ボーイスカウト県連盟飯田第1団の隊員たちが26日、飯田市役所の牧野光朗市長を訪れ、意気込みを語った。

 4年ごとに開く同大会はボーイスカウトの国内最大のキャンプイベント。ことしは7月31―8月8日の9日間、野営をしながら、会場の「きらら浜」を生かしたマリンスポーツなど多彩なプログラム体験や交流活動を繰り広げる。

 飯田第1団から参加するのは、新年度に中学1年―大学1年の年代となる16人と成人リーダー3人。16人は昨年の書類選考と面接で県代表72人の一員に選ばれた。県内29の団別で飯田第1団が最多という。

 飯田高を卒業し、4月から金沢大に進む隊員(18)は市長訪問で「海外からも多く参加するのでコミュニケーションをしっかり取り、普段の生活とは違う経験をたくさんしたい。プロジェクトに奉仕に楽しく元気に参加したい」と力強く決意を語った。

 牧野市長は「飯田の代表であることを胸に刻み、各自がいろいろな人と交流し見識を広めてほしい。ボーイスカウトの精神を発揮して」と期待。飯田第1団団委員長の福澤勝さん(64)は「9日間のキャンプ経験はなかなかできない。成長して帰ってきたい」と話していた。

  

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