ママフェスで多彩体験 初開催 母親向け企画、340人が参加

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[ 2018年 3月 6日 火曜日 15時36分 ]

多数でにぎわったフェス

 飯田下伊那地域に暮らすママたちが企画した母親向けのイベント「ドリーム・ママ・フェスタ」が3日に飯田市育良町の綿半ショールーム「コットン1598」で開かれ、親子ら約340人が集まった。母親自身が楽しめるコーナーから親子での体験まで、多彩な催しで盛り上がった。

 「ママたち自身が楽しめるイベントをつくりたい」と願う母親たち8人が、実行委員会を立ち上げて企画。500円で楽しめる「ワンコインワークショップ」と、誰でも参加できる「ママのお役立ちフリートーク」を軸に構成した。

 9つのテーブルでリボンや水引アクセサリー、天然石のアクセサリーなどの工作教室を開き、専門家や母親たち自身が講師を務めた。

 おひるねアートやアロママッサージ、悩み相談のコーナーも設営。3回に分けて開いたフリートークでは、骨盤ストレッチや整理収納術など暮らしのお役立ち情報を伝えた。

 100人前後の来場を想定していたが、3倍余が参加し、実行委も驚いた様子。代表の本島未来さん(33)=高森町出原=は「次回はコーナーを持ちたいという声もいただけた。さらに充実させ、継続していきたい」と話した。

 参加者からは「同世代の母親たちと触れ合う貴重な機会になった」(市内の女性)などの声が聞かれた。

 実行委は当初から継続的な開催を構想しており、10月に第2回を計画している。

  

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