ミニカブトムシ発見、阿南町の信州アトムで展示

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[ 2010年 8月 8日 日曜日 18時31分 ]

 阿南町東条の信州あなんトータルマーケティング(信州アトム)で、通常の半分ほどの大きさのミニカブトムシが展示され、訪れた人の注目を集めている。1匹だけでなくたくさん数が見つかっているという。

 ミニカブトムシは同町南条の三浦敏文さん(61)が見つけた。一昨年前に荒廃した竹林を整備して粉砕機でチップにしたという三浦さん。ことし肥料として畑に入れようとしたところ、カブトムシのサナギが大量に見つかった。

 カブトムシはオスとメスをつがいにして箱に入れ、信州アトムを通じてリンゴの里やおよりてファームなどJAみなみ信州の直売所で販売。ここへ来て通常の大きさの半分ほどのミニカブトムシが見つかるようになってきた。

 ミニカブトムシは角がありちゃんとした形だが、大きさは500円玉硬貨ほど。これまでこうしたカブトムシを見たことも聞いたこともなく「不思議な現象。新しい品種なのでは」と三浦さん。多くの人に見てもらおうと信州アトムで展示した。

 三浦さんは6日からミニカブトムシもJAの直売所に出荷しだした。「まだチップを掘り返してみればいるのでは」と話していた。問い合わせは信州アトム(電話0260―31―1300)へ。

  

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