松川町上片桐でフェスタぎおん 雨でも活気十分、盛大に

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[ 2015年 7月 7日 火曜日 12時16分 ]

 松川町上片桐の夏祭り「かみかたぎりフェスタぎおん」(実行委員会主催)が4日、上片桐改善センターであった。あいにくの雨となったが多くの親子連れらが訪れ、屋内外でにぎわいを見せた。

 かみかたぎりフェスタぎおんは、毎年7月の第1土曜日を開催日としており、飯田下伊那では夏祭りの先駆けとしても知られる。

 アトラクションとして町消防団ラッパ班の演奏に続いてダンスグループや武術太極拳「臥竜会」、松川中学校吹奏楽部、空手道「律心会」、よさこい鳴子踊りグループ「美翔蓮」などが日頃の練習の成果を披露した。

 雨のため、発表会場は駐車場から多目的ホールへと変更したものの活気は十分。町の広報大使を務めるファミリーエコうたユニット「にゃんたぶぅ」も駆け付けて祭りを盛り上げていた。また駐車場に設置されたテント下には屋台が並び、買い求めたり呼び込む人の声が飛び交った。

 午後8時すぎ、地元の関宮太鼓保存会による太鼓演奏と打ち上げ花火の競演が始まると祭りの熱気はピークに。来場者は迫力の音と光を堪能していた。

  

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