下伊那漁協が天竜川水系渓流釣り解禁

地域の話題

[ 2011年 2月 17日 木曜日 15時50分 ]

 下伊那漁協は16日、管内の天竜川水系で渓流釣りを解禁した。この日、早朝から、地元をはじめ県内外の愛好家らが各地の渓流に足を運び、待ちに待った初釣りを楽しんだ。

 例年魚影が濃く、好ポイントとして知られる飯田松川。飯田市鼎切石の妙琴公園近くでも、朱点が美しいアマゴの姿を見ようと、糸を垂らして今か今かと待ち構える釣り人の姿が見られた。

 以前飯田市で勤務したことがあり、以来毎年訪れているという名古屋市の男性(67)によると、「ことしは雪の影響で足元が悪いせいか、例年より釣り人が少ない気がする」という。男性は「何とか25センチオーバーのアマゴを釣り上げたい」と意気込んでいた。

 同漁協では、昨年7月27日から30日にかけ、管内の河川約50カ所で、アマゴの稚魚28万匹、イワナの稚魚2万匹を放流している。

  

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