下條でローカルヒーローなどイベント

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[ 2015年 3月 24日 火曜日 9時13分 ]

ローカルヒーロー大激突 全国のご当地ヒーローが集結する下條村道の駅信濃路お客様感謝デーは、ことし20周年の節目を迎えた道の駅記念事業と村制125周年記念事業と位置付け21、22日の両日、同道の駅で盛大に開かれた。初日は地元出身のタレント峰竜太さんトークショーやご当地キャラクターが大集合。2日目は「ローカルヒーロー大激突!」が行われ、多くの親子連れでにぎわった。

 

 イベントは同道の駅の「お客様感謝デー」の一環として、2004年にスタート。多くのローカルヒーローが大集結する全国でも例を見ない催しとして人気を集めている。ことしは道の駅の節目を記念し、2日間で開いた。

 

 初日に行われた峰竜太さんと松川町広報大使「にゃんたぶう」によるトークショーでは、宮島俊明副村長もステージ上に飛び入り参加。村民が自ら道路や農道、水路の施工を行う資材支給事業などにより捻出した財源で、若者専用住宅の建設や保育料値下げ、高校生までの医療費無料などを実現した村の歩みと取り組みを宮島副村長が観客らに紹介すると、峰さんは「まさに奇跡の村。子どもたちにとってすごく良い環境を作った」と自慢げに話した。

 

 午後からの「ご当地キャラクター大集合」にはカッセイカマンをはじめ、ぽぉ(いいだ人形劇フェスタ実行委員会)やうるのすけ(売木村観光協会)、ベリー&ゴー(喬木村)などをはじめ、村と交流が深い福島県泉崎村からも「いずみちゃん」など飯田下伊那内外から計13団体が来場して子どもたちと触れ合った。

 

 2日目は子どもたちに大人気の「ローカルヒーロー大激突!」を開催。ことしは全国津々浦々から過去最高となる25団体のヒーローが集結した。繰り広げられるショーは複数団体がコラボレーションする企画が多く、悪役に立ち向かう勇敢な戦士たちに、会場を埋め尽くした親子連れなどが「ガンバレー」としきりに声援を送った。

  

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